冷え性とファッションとの関係 -2




ガードルのように体を締め付けるものになると、血液の循環を悪くしてしまうのです。
体にフィットしていると保温効果があるので、冷え性に良いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、窮屈に感じるものは逆効果なのです。

靴でも言えることです。
足に圧迫感を与えるデザインの靴や、ハイヒールなども血液の循環を悪くしてしまうので、冷え性の原因となってしまいます。

実際に、体を締め付ける服と、ゆるめの服を着た場合での体温の上昇の変化を調べた場合、ゆるめの服を着ているほうが体温が上昇している事も分かっています。

ですから、体を締め付けるような服や下着は避けて、保温性のある服をゆったりと着るようにしましょう。

そして、冷える部分は体の中心から下の部分になるので、コート等を羽織って温かくするのではなく、保温性のある靴下や腹巻などを使う方法をおすすめします。

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